お給料スライド貯金と繰り越し型予算を一緒にやるときのコツ。

普通の毎月の予算であれば大丈夫だと思うんですけど、繰り越し型予算も一緒にする場合は、ちょっとだけ注意した方がいいかも?

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……というのも、わたしが混乱したからです(笑)

だけど、二つのルールを守れば混乱せずにできるようになるので、参考にしてくださいね。

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ルール1: 会社のお給料日にお金を下ろす

まずは、会社のお給料日に銀行に行ってお金を下ろします。

なぜ、お給料日にやっているかというと、例えば公共料金の引き落とし日はスライドしないから。

スライド貯金ははじめの方は3日ずれるだけですが、最後の方は20日近くずれます。

引き落とし日が過ぎてた……ということにならないようにするために、会社のお給料日にお金をおろし、固定費などの引き落としはすぐに手続きをしてくださいね。

ルール2: スライド貯金の予算は、スライドしたお給料日に予算に加える

スライド貯金の予算は、必ずスライドしたお給料日に予算に加えます。

わたしは、袋分けをしているので各予算は袋に入れているのですが、袋に入れる日はお給料スライドでのお給料日にいれています。

というのも、「つい、数日だし……」と思って、思わずポイっと入れちゃうと、後で面倒なことが起きやすいのです。

どういうときに面倒くさいことが起きるかというと、ポイっとお金をいれた後→何かお買い物をした→お給料スライドの給料日のパターンの時。

つい、袋にポイっと入れるときは、仮置きでいれているだけだから、家計簿はそのまま「書いていない」状態です。

となると、ポイっと入れた後、買い物をすると袋の中の金額と家計簿の数字が違ってしまいます。

そして、これが思った以上に混乱するんです~!!使ったはずなのに、家計簿よりお金が増えてたりするし。

でも、これを回避するには簡単。

下ろしてもすぐにお金を入れるのではなく、お給料スライドの給料日まで、まとめてどこかに置いておけばいいのです。

で、日にちが来たら、予算の袋の中に入れてあげれば大丈夫。そうすれば、家計簿の数字と袋の中の金額が完全に一致するので、混乱することもなくなります。

もし、繰り越し型予算と一緒にやる方がいましたら、参考にしてみてくださいね。

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