電子マネーは使い道を限定して、無駄遣いを防止しよう。

わたしは楽天Edy、Suica、WAON、(nanaco)といった電子マネーを使っています。

だけど、電子マネーってお金を使った感覚が薄くなりやすい!

お財布のお金が減らないからついつい使い過ぎちゃう……ということを避けるために、ちょっとだけ工夫していることがあります。それは何かというと……

各電子マネーは、一つの用途のみ!に限定していること。

どういうことかというと、わたしの例で具体的に説明したいと思います。

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楽天Edy

楽天カードのポイントや楽天市場のポイントをたまに楽天Edyに変えています。楽天市場で使うのが一番お得だけど、楽天Edyに変えるとコンビニやいろんなところでたまに使えるので便利なのです。

つまり、楽天Edyはわたしのちょっとした支出用にしています。

Suica

JR、バスなどの交通費のみにしています。Suicaでジュースや本等も買えるけど、お金で払うようにしています。というのも、交通費は必要経費。ジュースや本などは「必要経費」じゃない。

必要経費の中に必要経費じゃないのが入ってくると、混乱のもとだし、必要経費が無駄に大きくなってしまい浪費のもとになっちゃうからです。

ちなみに交通費は必要経費なので、使い過ぎを心配する必要はないと判断しているため、5,000~10,000円分まとめてチャージしています。

WAON

主にイオン系スーパーを利用しているので、WAONを使っています。スーパー用なので食費&日用品費限定。コンビニなどいろんなところで使えるけど、使わないようにしています。

チャージするときは大体5~7日分ぐらいの金額をまとめてチャージしています。というのも、1か月分まとめてチャージすると、気が大きくなって使いすぎちゃうので……。

nanaco

転勤前はたまに利用していましたが、今はほとんど使ってません。

というのも、イトーヨーカドー系列のスーパーが遠くなったから。以前はWAONと同じ食費&日用品費限定で使っていました。

ただ、普段はイオン系列のスーパーが多かったので、イトーヨーカドーはたまに行く感じ。

そのため、使う分だけレジでチャージしていました。(まとめてチャージしても次つかうタイミングが読めないから。)

各電子マネーを一つの用途に限定している理由

電子マネーがいくらお得と言ってもだいたい200円で1円分のポイント。つまり0.5%のお得です。

銀行の利子に比べたらすごくお得だけど……、1,000円使っても5円、10,000円使っても50円分のポイントしかもらえません。

冷静に考えると、お金の管理がうまくできなくて、つい使いすぎてしまう方がよっぽど損だと思いませんか?

だから、わたしの場合、たまに「電子マネーで払えるけど、あえて払わない」ということがあります。それは一見、損しているのかもしれません。

だけど、それは損ではなくて、ほんのほんのちょっとだけお得じゃなかっただけ。そして、お金の管理がしやすい方が使い過ぎを防げてずーっとお得だと思ってます。

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