結婚しても独身時代の貯金はお互いのモノにしたほうがいい理由。

わたしたちは独身時代の貯金を、個人の財産としています。

しかし、夫は「独身時代の貯金も夫婦の貯金に!」派だったので、少しだけもめました。

別に、わたしの貯金を狙っているからではなく、「どうして分けるの?これから二人で暮らして、将来は家を買ったりするときにでも使うでしょ?」という、昔風の考え方に基づいてなのです。

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でも、そうはいっても……一緒にしたくない!

しかし、わたしの親は「離婚とかになったら困るんだから、自分の財産にしなさい。」と助言をくれてたこともあり、わたしは一緒にしたくない反対派。

なので、夫を説得したんだけど初めは玉砕しました。離婚の話をしたら、「離婚するつもりなのか?」と怒られるし。

だけど、わたしの結婚した友人たちに聞いたところ、「お互い独身時代の貯金はそのまま自分で持ってた方がいいよ!」と力説されました。

「自分の自由に使えるお金がないのはつらい」と教えてくれたのです。

そして、再度その言葉を使って彼にアタック!したら、なんとOKが出ました♡

やっぱり決め手は「自由に使えるお金」ってところ。夫も、いちいちわたしの許可がないと……というのは、確かにちょっと嫌だったみたいです。

独身時代のお金はそれぞれだけど、結婚後は二人のもの

その代わり二人で暮らしてからは、それぞれ稼いだお金だけど二人のモノという風にお互い考えています。

なので、結婚「後」のお金を自分の自由に使うことはありません。夫に必ず相談します。でも、結婚前に貯めたお金は自分の好きなように使っています。

そして、結婚して4年以上だった今、独身時代の貯金はお互いのモノでよかったな。とこころから思ってます。(そして、夫もお互いのモノにしてよかった。と言ってます:))

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