【参考】わたしたちが選ばなかった家計方法について。

家計管理については、わたしたちの方法以外にも、いくつか方法があります。

その中で、どうしてその方法を選ばなかったのか?について、参考までに書きたいと思います。(問題点の回避方法についても、書けるものは書いてみたので、参考になったらうれしいです。)

スポンサーリンク

お互い生活費を出し合って、その他のお金については自由

わたしがこの方法を取らなかったのは、この家計管理にしてしまうと、相手がきちんと貯金をするつもりなのかが分からなくて困ると思ったからです。

例えばマイホームを買う時に、「え?あなた、貯金それだけしかないの?」って気付いても後悔先に立たず。そういう可能性を排除したかったのです。

ただし、これは、お互いの貯金額もきちんと決めていれば回避できるリスクかな?

この方法を提案する場合、女性にはきちんと考えて欲しいこと

ただし、女性によく考えてほしいのが、女性のほうが仕事を続けられないリスクが高いということ。

そして、その時に相手が生活費についてどう考えているのか?はしっかり確認した方がいいです。

女性の方は「わたしは収入がないんだから(減ったんだから)考慮してくれる」と思っていても、男性は意外とそう考えていない、考えたくないということがあります。

そういう夫と結婚した妻が、自分の分の生活費が足りず生活費の補てんのために独身時代の貯金を切り崩す話をたまに聞くので、注意してくださいね。

上記の2つの点がカバーできるのであれば、悪くない方法だと思います:)

夫のお金も含めて妻がやりくりする

わたしは「夫のお金も妻がやりくりする」という形もとりたくありませんでした。

一見、これは妻側からすると都合がいいように思えるけど、私は、夫から「あれ?俺の給料、無駄遣いしているんじゃ」と思われるような危険は避けたかったから。

そんなことをするつもりなんて全然ないけど、何かの誤解があったり、支出って積み重なると意外と大きくて貯金が思ってたほどできないってあると思うのです。

そんなとき、疑われたらとても悲しい。お金が原因で人間関係や夫婦関係なんて壊れたりするなんてよくある話。

夫と対等に仲良く暮らしていきたいと思ってるからこそ、例え、夫より家計管理が得意と思っていても、二人でやりたい。

そう思ったので、二人で家計管理することにしました。

そのため、もし、妻が全部の家計管理をするなら、夫が何か言ってきたときに、きちんと情報開示ができる状態ならいいのかな?と思います。

そうすれば、きちんと説明できて信頼関係にひびも入らないから大丈夫だと思います。

スポンサーリンク

シェアする