夫に家計簿をつけてもらう時は、やさしく見守るのが大事。

我が家は夫に家計簿をつけてもらっています。そして、夫が記入するということは、わたしのやり方と違う部分もあるということ。

でも、やり方が違ってもちゃんとやりくりできていれば気にしないようにしています。というのも、やる気がなくなっちゃうと困っちゃうし。

参考までに、どんなところが違うのか書いてみますね。

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やり方が違うところ、その1(ガス代)

今は北海道に住んでいるので、夏のガス代はあまりかかりませんが冬はすごくガス代が高い!(プロパンじゃないけど高いです。)

わたしだったら、夏に積み立てして冬に回すようにするのですが、夫にとってそれは面倒なこと。

そのためガス代は予算たてをしていても意味がなくて、冬のシーズンは、その月のあまり貯金が少なくなっています。

やり方が違うところ、その2(クレジットカードの支払い)

我が家は光熱費や旅行代などは夫のクレジットカードで支払ってます。

わたしだったら、モノを買った時はすぐに入金できるように予算からお金を抜いておいて、口座にあらかじめ入れるのですが、夫にとっては面倒なこと。

もともと、夫は自分のクレジットカードの引き落とし口座にある程度お金を置いておくらしく、数ヶ月に1回、まとめて入金するという方法がいいそうなので、特に口を出していません。

やり方が違うところ、その3(家計簿をつける頻度)

これだけはちょっと悩み……。ただ、家計簿の記録が数ヶ月に1回では困るので、記入は少なくとも月1回はお願いしています。

また、ボーナスから出す臨時出費は、なるべく早く入力してとお願いしています。(夫が記入してないときは、わたしがこっそり書くことも(笑))

【追記】最近、この問題は解決しました!それについては、今度記事を書きますね。

最後に

やりくりしてきた自信があると、つい「わたしのやり方がいいのに……」って思ってしまいがちなのですが、やり方が違っても口を出さないようにしています。

一番大事なのは、家計管理がきちんとできていること。それさえできていれば、方法は何でもいいのです。

そして、夫のやる気が続くようにしてあげるほうが、結局長い目で見ていいと思います♪

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