我が家のボーナスの使い道とお金を貯めるボーナスの使い方。

夫は年2回、夏と冬にボーナスがあります。そこで、我が家のボーナスの使い道と、お金を貯めるボーナスの使い方についてご紹介します。

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定番の積み立て&支出

・持ち株と一般財形と貯金

・帰省代

臨時の支出

残りは、臨時出費なので、旅行代や夫のスーツ&靴など仕事関係の服飾費、冠婚葬祭費、電化製品などです。

こう見ると使い道は普通です。貯金と臨時出費のみだから。だけど、この普通の中に「お金が貯まるボーナスの使い方」があります。

ボーナスで先取り消費をしないとお金が貯まりやすい

ボーナスでは、先取り消費しないようにしています

先取り消費とは、お金(ボーナス)を入ることをあてにして、お金(ボーナス)が入る前に何かを買うこと。

つまり、ボーナスが入る前ではなくて、ボーナスが入ってから使うようにしています。

そのため、例えば家電を買うためにボーナス一括払いをする、あるいは毎月の赤字をボーナスで補てんするということはしていません。

結局、同じお金を使うんだから変わらないんじゃない?と思うかもしれませんが、大きく違います。その理由を紹介します。

先取り消費をすると、ボーナスをもらった満足感がなくなるから

ボーナスを当てにして先取り消費をしていると、「もうこれだけしかボーナスがない」→「ボーナスが少ない」→「ボーナスが少ないのがいけないんだ」→「赤字になっても、ボーナスで貯金ができなくても仕方がない」

こういう思考回路に陥ってしまうことがあります。

こういう思考回路になってしまったら、お金を貯められません。だけど、先取り消費をしなければ、この思考回路から抜け出しやすいのです。

そのことについては下の記事に書いてあるので、よかったら読んでみてください。

幸せにお金を使うためのシンプルなルール
同じお給料をもらって同じものを買ったとしても、お金の使い方が少し違うだけで幸せを感じることもあれば、ちょっと不満を感じたりすることがあること...

ボーナスが減っても困らないようにするため

我が家はボーナスが減額されても対応できるように、臨時出費専門にしています。

ボーナスが減ったら、帰省する回数を減らす。プチ旅行も減らす。辛いかもしれません。だけど、毎日の生活は心配せずに送れます。

毎月の赤字を補てんしていたら、生活の見直しまでしないといけません。それはとても大変な作業です。

ただ、冠婚葬祭と年1-2回の帰省代がなんとか出るボーナスであって欲しいなとは思っちゃうのは、まだ甘いかもしれません。

でも、今の所はそこまでは考えず(夫に心配し過ぎと反対されるので)、お給料が劇的に減った時に、改めて考えればいいのかな?と思っています。

実際ボーナスが減っていたけど、このスタイルのおかげであまり気にせずに暮らせました。

夫のボーナス20%減。いい妻じゃないからこそ準備してました
2013年の夫のボーナス、2年前と比べると20%程下がっていることに気がつきました。(去年と比較すると7-8%ぐらいかな?)ふと、昔...

先取り消費しないだけで、お金を貯めるココロとしくみ作りになるので、ぜひやってみてくださいね。

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