稽留流産の日帰り手術で全労済の保険金がおりました。

20150610-c

先日、稽留流産の日帰り手術をしました。わたしは、全労済に入っていたので、問い合わせたところで保険金がおりました。

正直、書くかどうか悩んだ話なのですが、全労済の場合は保険金が下りたという話と下りなかったという話を両方見つけたので、最近の体験談が役に立つかな?と思って書くことにしました。

なので、参考になったらうれしいです。

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稽留流産で申請したときの流れ@全労済

全労済の問い合わせセンターに電話し、契約者番号や氏名等の個人確認をします。

そして、稽留流産の手術予定の話をしたところ、オペレーターの方は保障対象かどうかを調べてくれました。

そして、わたしの契約では給付金対象であるということがわかったので、書類発送の手続きをしていただきました。

(なので、わからない時は一度電話するといいと思います。)

4日間ぐらいで、診断書や申請書の書類一式が送られてきました。

病院とのやり取り@稽留流産の日帰り手術の日

手術日、病院の受付で稽留流産の診断書を書いてほしい旨を伝えると、

今日受け取るのはおそらく難しい。次回受診日になるだろう。

診断書作成料金として5400円かかること。

と言われました。

そして、手術後、帰宅前に医師からも今日中の記入は難しいので次回診察でよいか?と聞かれました。

(なお、手術が終わってからじゃないと診断書は記入できません。手術日に持っていくのが最短になります。)

もちろん、それでよかったので了承しました。

稽留流産の場合、術後の経過を見るため普通1週間後に診察を受けます。その時に受け取れればちょうどよいし。

稽留流産の日帰り手術から一週間後……

一週間後、診察を受けお会計の際に、記入された診断書を受付でもらいました。そして、記入しておいた申請様式と一緒に全労済に送りました。

すると、4日後には銀行に振り込まれていました。(たまたま別件で銀行口座を見たら入っていました。)

何にも連絡がなかったので、かなりびっくり!

そしたら、それから1週間後ぐらいに、通知のはがきが来ました。

通知書には「振り込みがきちんと行われたのを確認してから、通知書を出す」という方式なので振り込みが先になると書かれていました。

そして、これで保険金(共済金)の給付の手続きは終わりました。

手続き自体はとても簡単でシンプルでした。お金も早く入金されてびっくりしたし。

こんな感じなのですが、誰かのお役に立ったらとてもうれしいです。

正直、流産で保険金をもらうというのは精神的につらいです。わたしはもらっていいものなんだろうか……と正直悩みましたし、ためらいました。

さほどお金がかかってないし。ちがう、お金がかかっても悩む。

複雑な気持ちのまま悩みながら申請したのですが、どの作業も簡単だったのであっさりもらってしまいました。

でも、今思うともらってよかったと思います。そのお金で無駄遣いするわけじゃない。おなかの子がまた来やすいようにするために使うもの。

なので、わたしのように、ためらいながらも取りあえずやってみて……で淡々と手続きをするのがいいのかなと思ってます。

最後に、いつも遊びに来てくださっている方、今は身体的にも精神的にも落ち着いているので大丈夫です。

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