保険の見直し体験談(その1)一般的なはなし。

夫は独身時代からJAの保険に入っていたのですが、今回死亡保障の保険の見直しをすることにしました。

見直すにあたって、今回、来店型の保険ショップ2つを使ったのですが、その時に正直に思ったことを書きたいと思います。

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保険ショップのFP(ファイナンシャルプランナー)さんといっても、何でも知っているわけじゃない

保険ショップのFPさんだからと言って保険(共済)のプロというわけじゃないんだということがわかりました。(もちろん詳しい方もいると思いますが。)

よくよく考えると、世の中にたくさんの保険があるので全部について、違い&メリットを知っているなんて、かなりのマニアじゃないと無理そうです。

わたしはJAの保険(共済)についての契約資料を持って行って、どういうことかを相談したのですが、1人は「間違った回答」、もう一人は「分かりません」という回答……。

正しい答えは、「ネットのQ&Aサイト」と「本」でわかりました。

わたしも、はじめは「間違った回答」を信じていたのですが、何となく気になって追加で調べてみたら、正しい回答がわかったのです。

それに気がついたとき、びっくりでした。

質問自体、簡単なものではなかったのかもしれないのですが(とはいっても、前の契約がどうなのかを知らないと、どう見直しが必要なのか?がわからないと思うのですが……)、この時に、FPさん任せにしてはダメだ、自分でもある程度調べてないとはっきりと思いました。

あらかじめ気になる保険を調べていく方がおすすめ

例えば、死亡保障の保険と言えば、「定期保険」「収入保障保険」の二つがありますが、どちらがいいのか、自分でよく考えるといいと思います。

ちなみに、今流行っているのは「収入保障保険」ですが(保険ショップでも勧められたのはこっち)、わたしは昔ながらの「定期保険」にしました。

それも、この二つのメリット・デメリットをずーっと考え続けて、自分には「定期保険」の方があっていると思ったので、そちらにしています。

また、わたしは、定期保険でもどの定期保険がいいのか、定期保険の特集記事やインターネットで3~5つぐらいピックアップしつつ、「これ以外にお勧めの保険があればぜひ教えてください」といって相談しました。

そして、個人的にはこの方法でよかった~と思っています。

というのも、今回、夫が契約する定期保険は、自分でピックアップした保険なのですが、「確かにこの保険料は安いですね……」と言われました。

そのひとりごとを聞いた時、その保険ショップではあまり扱ってない保険なんだな~と思いました。

わたしが選んだ定期保険って、ランキング上位の保険で目新しくありません。もし、普段から良く扱っていれば「ここの保険は○○の場合、最安値に近いんですよね。」とかなんとか言ってくるはず。

また、わたしは「これ以外にお勧めのがあれば」というセリフを言ったのですが、特におススメされませんでした。

(わたしとしたら、多少保険料が高くなっても、それに見合う価値があるのであれば考慮したのですが。)

さらに、次の面談で「あの定期保険はスーパー定期保険と言われていますから!」なんて言われたのですが、いまさら言われても!(苦笑)

……そんな感じで、保険ショップさんもいわゆる「営業」ですから、丸腰のまま相談するとベターであってもベストな保険じゃない場合がある。

だけど、無料相談というのはそういう物だと思います。要は保険会社からのキックバック(報酬・手数料)があるから、わたしたちの相談に無料に乗ってくれるわけです。

そして、キックバックが大きい会社をおすすめすることがあるかもしれないというのは、ある意味仕方のないこと。

保険相談は決して慈善事業じゃありません。医療のように税金から補てんされているわけじゃないし。

なので、面倒だし大変だと思うけど、自分にとってベストな保険を目指したいのなら、ちゃんと調べることがとても大事だと思います。(わたしは、各保険会社のHPにいって試算できるときは試算していました。)

保険ショップに行くことは賛成!

わたしの話を聞いて、保険ショップに行くより自分で資料を取り寄せた方がいいのかな~って思う人もいるかもしれませんが、個人的には保険ショップに行ってよかったです。

というのも、webでは代表的な保険料しか出ていないこともあり、細かい条件ではきっちり計算できないことがあります。

こういう条件を削りたい、変えたいという時の保険料がわからないのです。

特に、終身保険は試算してもらうことが大事です。(それについては、今度また記事に書きます。)

それに、わたしを担当してくれた方たちは、ちょっと知識不足だった感が否めませんが、全員がそうというわけじゃないと思っています。

非常に詳しくて、もしかしたら今のわたしが思っているよりもっといい保険を提案してくれる人がいるのかもしれません。

ただ、どういう人が担当になるのか?は運だけの要素で予測ができないので、自分で本やネットで調べたり、ホームページでとりあえず試算してから相談するのがいいんじゃないのかな~と思いました:)

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