新居選びの時に気を付けたこと

マネー系の本を(立ち読みも含め)読んでいると、多くの本で共通している考え方が気がつきました。

それは、お金をためるには固定費(家賃等)を下げるのが一番簡単!という考え方。なので、家賃にはお金をあまりかけないようにしています。

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家賃を安くする方が、生活費を切り詰めるより楽!

特にDINKS時代=共働きで子供なしは、収入にも少し余裕があります。だから、家賃とか予定よりちょっと高くなっても、何とかなっちゃうことが多いです。

だけど、ここをちょっと意識して節約するのは、多くの本に書いてあるように、個人的にもやってみてオススメでした。

というのも、毎月、食費を1万円浮かせようと思うと、料理上手じゃないと大変で難しいけど、家賃が1万円少なければ、何も努力しなくても同じ節約ができます。

それに、家賃が高いから引っ越ししようと思っても、引越しのコストや手間を考えると「節約のために」だけでは、決断しにくいと思います。

実際やってみて、思ったこと

わたしたちは、夫の収入だけでやりくりしたい!という強い気持ちがあったからこそ、意識して住居費を抑えられました。

正直、二人の収入ならもう少し高いところにも住めましたし、夫の同僚の何人かにも、同じようなことを言われました。また、誘惑もありました。

でも、一度契約したら最後、引っ越すまでは必ずかかる費用。

食費や光熱費とは違って、自分たちの収入が減ったとしても、なかなか切り詰められない出費。

だから、入籍した当初は夫の住んでいた部屋にそのまま住んだし、転勤の辞令が出た時は、譲れる条件と譲れない条件を考え抜いて、予算内に収まるように努力しました。

でも、そのおかげで家賃が抑えられたし、片付けは必要だけど、住めば都で意外と快適に住んでます♡

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