本当に大きい家が欲しい?前より大きい家に引っ越してわかった意外と不便なこと。

今住んでいる家よりも、大きいお家を買う(あるいは賃貸するとき)に注意してほしいのが、いろいろなコスト。

わたしの母のように悲鳴を上げることになるかもしれませんよ~。

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わたしの実家の引っ越し体験

わたしの実家はわたしが大学生の時に家を購入し、前よりもずっと広いお家になりました。

お風呂も常にあったかいお湯のまま、というお風呂になり(追いだきも可能です)、昔の「お湯を入れてあっためる」とは全然違って快適でした。

……が、母の「ぎゃー!光熱費!!」

という悲鳴により、そんな快適な生活も1ヶ月で終了。追いだきはしてもいいけど、連続で早く入るようにとか、ずい分言われました。

さらに、我が家は子ども部屋にも冷房がつき、前よりも夏・冬の光熱費もかなりUpした結果、冷房もかなり禁止令が出ました。

よく、家を買うときは、家具をそろえたりするし、固定資産税や修繕代の積立などもあるので、余裕を持ってという話を見ますが、光熱費などの支出も増えやすいので注意してくださいね。

家の大きさだけでなく、他にかかるコストも考える

また、家の大きさだけでなく、子供がいる場合、子どもの成長とともに生活費も上がっていきます。例えば、光熱費も上がったり(自分の部屋にいる時間が多くなるため)、食費や学費も増えていきます。

今、余裕が少ない状態でローンを組むと、後で苦しくなりやすいと思います。そのため、これらも考えて余裕を持ってローンを組むのがオススメです。

わたしが大きい家に憧れなくなった理由

わたしが「小さい家」で「コンパクト」&「シンプル」に暮らしたいと思うようになったのは、この実家の引越しを体験したっていうのが大きいです。

引っ越す前は、新しい家は「広くなって」&「3階建て」と知って、とっても嬉しかったけど(3階建ては単に敷地面積が狭いため。)

家が広くなると、掃除機かけるのも面積が増えて大変。階段の掃除機って面倒だなー。洗濯物を干すのに、1階から3階まで上がるの疲れる

など、家事のお手伝いしながら、昔の狭い家の方が楽チンだったなーって思ったんです(笑)

今、わたしの欲しいお家は、コンパクトに住める平屋のお家かマンション

わたしとしては、大学生の時に引越しを経験できたのはよかったな、って思いました。

経験してなかったら、絶対「広いお家」が欲しかった。お家がゆったりしていれば、住まいに関する不満が解消される!と思ってたんです。

でも、わたしは「広い」お家よりも、お手入れが簡単で導線がスムーズなお家が好きなんだって分かったんです。

その代わり、モノは少なめに&片づけはしておく必要があるけど、そっちの方がわたし的には楽だなと。

あなたの本当の希望は?

でも、コレはあくまで「わたし」の話。

住まいスペースに十分なゆとりが欲しい人や、物をコレクションする人には合いません。そして、コンパクトに住むと言っても、どの広さをコンパクトと感じるかは人それぞれです。

なので、自分がどういうタイプなのか?とちゃんと知っておくのも、お家を買う上では実はとても大事だと思います。

余裕をもったローンと、自分の希望にちゃんと沿ったお家。

お家を購入するときはこの二つが大基本ですけど、つい甘く見てしまいがちな部分でもあるので、気をつけてくださいね。

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