2. 10万円からはじまりました

わたしが一番最初に貯めた貯金は1年間で10万円。この時に一生懸命頑張って貯めたお金。つまり、月9万円の中からやりくりして貯金したお金です。

当時、やっていたのはかんたん家計簿。(他にも丸山さんの5週間家計簿も。)

家計簿をつけながら、何でこんなの買っちゃったんだろう?と思って振り返っていたのを今でも覚えています。

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10万円をためた理由は

ところで、なぜ10万円なのかというと、当時のわたしの中では10万円って大金だったのと、これぐらいあれば、なんとかなると思ったからです。

(考えが甘いけど、それも昔のわたしの「ありのまま」です。)

そして、月1万円なら貯金ができそう!と思ったのです。結果、1年で無事10万円を頑張って貯めた時は、今でも覚えているぐらい本当にうれしかったです。

必死で大変だったからこそ、本当にうれしかった10万円

100万円、500万円、1,000万円の時ももちろんうれしかったけど、10万円と40万円の時の気持ちは、ずっと忘れられません。(40万円の気持ちはここに書いてあります)

正直、500万円、1,000万円はもうやりくり生活に慣れていました。

だから、普通に生活していても貯まるので、達成感はあっても感動はあまりしなかったのです。

でも、あの10万円は自分で意識して一番必死に貯めた初めての10万円。毎月約1万円、こつこつ貯めました。

20歳過ぎた大人が10万円で大喜びするなんて、しっかりした人は笑っちゃうかもしれないけど、本当にうれしかったのです。

この10万円が、わたしの自身の種になりました

それまでも、銀行口座に10万円ぐらい入っていたことはありました。でも、その10万円が徐々に減ることがあっても、10万円までじっくり貯めたことはなかったのです。

だからこそ、当時のわたしからしたら、本当にキラキラした10万円。残高を減らさずに、初めて貯め続けた10万円だから。

そして、この10万円こそが「わたしでもできる!!」という自信の源になり、今のわたしの種になりました。

当時は無我夢中で大変だったけど、あの時あきらめなくて頑張ってよかったな。あの時、あの頑張りがなかったら今の自分はなかったです。

最初の一歩が小さいと、先が長すぎて諦めたり、頑張っても意味がないと思ってしまうこともあるかもしれません。でも、自分の経験から、その小さい一歩から始まる!と思っています。

「意味がない」とか「変わらない」と思って小さい一歩をないがしろにしてしまったり、諦めたりしやすいけど、大事にしてみてくださいね。

小さくても、一歩は一歩。わたしは10万円から始まりました♡

3. 10万円を貯めた、その後と家計簿ばなし
10万円を貯めたその後、神様は頑張ったわたしを見捨てなかったのか?!なんと、奨学金があたりました。(しかも、返済不要!)それで学費と...