首回りの詰まった服を着こなすには

わたしは今は首周りの詰まったインナーはほとんど持ってません。ただ、悩んだ分、「こうやれば、素敵に着られるかも?」という研究結果(笑)があります。

同じように悩んでいる方もいるかもしれないので、ご紹介しますね。

スポンサーリンク

Iラインを強調する&首回りのおしゃれで着こなしやすい

首回りの詰まった服を着るのなら、ネックレスやスカーフでのアクセントは手を抜かない方がいいです。特に、クルーネックのニットやカットソーを着て、羽織りモノを着るときは大事!

首回りの詰まったクルーネックの半袖Tシャツは一枚できれば、Iラインが出て様になるけれど、パーカを着ると一転、恐ろしく野暮ったくなるのと同じ原理です。

雑誌を見るとわかるのですが、

  • 繊細なジュエリーの長さを変えた重ねづけ
  • スカーフとネックレスでのダブルのアクセント
  • 大ぶりネックレスでアクセント
  • カーディガンを着ないで肩にかける
  • カーディガンの袖をまくって手首を出す
  • ちょっと変わったカーディガンの着方

縦のラインを強調するようなアクセサリーのつけ方が多いし、Iラインを意識するような着こなし方が本当に多いのです。

単に袖を通して着てるだけって、私の記憶だとほとんど見かけたことがないです。

また、よく見る雑誌の「カーディガンの肩掛け(注:石田純一風の着方じゃなくて、カーディガンをふわっと肩ではおり、袖を通さない着方)」って動きにくいし、肩が凝ってしまって、わたしダメなんです。

なので、そういう着方をしないとこなれないなら、肩こりもちのわたしは買わない方がいいと決めました。

わたしが高校生ぐらいの時から、着回しやすい!と雑誌でお勧めされていたクルーネックのツインニット。

わたしが着るとオシャレに見えなくて悔しい思いをしてたのですが、これが原因!とわかった時は本当にすっきりしました。なので、いまいちオシャレに着こなせないなーって思っている方の参考になったらうれしいです。

そして、タートルニットも同じように首周りとIラインを意識すると、グッと上手に着こなせるようになると思います。

スポンサーリンク

シェアする