ココロの感度を上げて幸せに暮らす

幸せな暮らしには、生活できるだけのお金やゆとりは必要です。

つまり「お金」が大事なことは変わりがないのですが、実は「お金」のほかにも、大事なことがあります。

愛や友情、家族……そういったものを思い浮かべる方が多いと思いますが、わたしは、それよりも前に「ココロの感度」をあげることが大事なのかな?と思うようになりました。

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ココロの感度が大事なのかも、と思ったきっかけ

わたしの夫は付き合っていた当時、ご飯を食べると「今日も無事に夜ごはんが食べられてよかった。」とよく言いました。

これを初めて聞いたとき、わたし、正直びっくりして!

確かに、言われてみれば「無事にご飯食べられてよかった」とは思うけど、そんなの意識したことない。

おいしいご飯を食べた時は幸せ♪って思うけど、そうでないときは、結構微妙(笑)

だけど、これを聞いた時、夫の考え方は幸せになれるなと思ったんです。

毎日のご飯でも、「感謝しながら」食べる夫。一方、「当たり前」だと思ってしまって、普通に食べるわたし。同じご飯を食べてても、違うと気がついたんです。

幸せかどうかは、感じ方によって違う?!

この時、幸せかどうかというのは、どういう生活を送っているのかも大事だけど、その人の「感じ方」にも依存してるのでは?と思いました。

例えば、愛されていても、実感ができなければ本人にとっては不幸。そう考えると、「愛」の前に、まず自分が変わる必要があると言えるわけです。

「しあわせはいつもじぶんのこころが決める」相田みつをさんの有名な言葉ですが、本当にその通りだなぁと思いました。

それに気づいてから、わたしは「今の生活から幸せなことを見つける」ということをやるようになりました。

ココロの感度が鈍いと、たとえ自分が考える「幸せ像」に近づいたとしても、幸せを感じることができないかもしれないな、なんて思ったから。

なんでも「当たり前」だと思ったら、楽しくないし、幸せにもなれない!と。

この出来事がきっかけで、始めたこと

そういうわけで、最近は一日の最後に「いいこと」を振り返るようにしています。ちなみに、わたしなりのポイントはいいことを探し出すこと……かな?

つまり、嫌なことがあっても前向きに考えるというのではなく、あくまで、その日に自分がちょっとでもほっこりしたり、幸せって思ったことを思い出すようにすることです。

辛いことを前向きに考えるのは精神的に少し辛いけど、いいことを探し出すっていうのは辛くないから。

正直、普通の毎日から探すとなると、時間がかかったりするんですけど(笑)、でも、宝探し的な気分で楽しくやってます。

ちなみに、個人的には、「ささいな・小さな幸せ」を見つけられた方がうれしい!そっちの方が、幸せの感度が上がった!って感じがします。

これは、お金もかからないし気軽にできるので、よかったら一緒にやってみませんか?

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