銀行口座を使い分けたい!上手に口座を使い分けるための三つのコツ

銀行口座を使いわけるようになって約10年。その結果、ようやく少しだけ口座の使い分けのコツが見えてきました。

そこで、わたしなりに見つけた「口座の使い分けのコツ」をご紹介したいと思います。

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引落口座はまとめる&ゆうちょ銀行がおススメ

水道光熱費、クレジットカード、会費などの引落口座は一つにまとめるのがおススメ。

そして、一つにまとめるのならゆうちょ銀行がおススメ。

というのも、ゆうちょ銀行は引落口座として使える可能性が一番高い銀行。また、ATMはどこにでもあるので入金もしやすいです。

特に地方銀行、信用金庫、JA口座などは引落口座として使えないこともあります。そのため、別の口座を引落口座として使わざるを得ないということが起きてしまいます。

毎月様々な口座に入金しないといけないのは面倒くさいので、一番対応できそうなゆうちょ銀行がおススメです。

給与口座は、都市銀行/地方銀行/信用金庫で十分!

お得を追求すると、給与口座もネット銀行にしたくなると思いますが、普通の銀行で十分。

というのも、理由は二つあって、一つは両替ができるから。

袋わけや予算決めをしていると両替が必要になることが多いです。でも、ネット銀行の場合、両替はできません。

なので、同じ銀行で給与を下ろして両替するのが一番簡単で手間がかかりません。なので、両替ができる口座を給与口座にするのが一番簡単

あとは、ATM手数料(時間外も含めて)がかからない口座を選ぶのも忘れずに:)

二つ目は災害時のため。

これらの銀行は、災害時にキャッシュカードがなくても例外的に対応してくれるようです。下に、ゆうちょ銀行とメガバンクの東日本大震災時の対応を貼っておきます。

(三井住友銀行では情報がなくて探せませんでした……)

一方、ネット銀行の災害時の対応は、他行の口座に振り込むという対応になります。

そのため、全部ネット銀行にしてしまうと、災害時にキャッシュカードがない場合引き出しが難しくなります。

そのため、ネット銀行の方がいくらお得だからと言っても、全部ネット銀行にするというのはあまりお勧めしません。

定期預金はネット銀行などの利率の良い銀行で!

ネット銀行は定期預金の金利がいいので、まとまったお金があるのならネット銀行に預けるのがお得!

どこのネット銀行がいいのか?は人それぞれなのですが、大まかに分けると2つのタイプがあります。

金利の良い銀行にこだわりたいタイプ

ボーナス時期になると各社キャンペーン金利を出してきます。なので、比較検討して金利の高い銀行に預けるという方法。

このグループは主に地方銀行のインターネット支店が多いかな?このタイプのメリットは、金利が高いこと。

一方、デメリットは、ボーナス時期のたびに異なる銀行に口座を作る場合があること。そして、常にアンテナを張ってお得な銀行を探し続ける必要があることです。

金利の良さはそこそこで、便利さも追求したいタイプ

金利はそこそこだけど、手数料無料などの特典が得られやすい銀行に預けるという方法。

このグループに入るのは、楽天銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行などの大手ネット銀行。

預金金額に応じてATM手数料や振込手数料が一定回数無料になるといった手数料はもちろん、その他のサービスも充実しています。

ちなみに、わたしは後者を選んでいます。

わたしが金利はそこそこだけど、便利なネット銀行を選ぶ理由

一つ目の理由は、毎回キャンペーン金利を追って新しく口座を開設すると銀行が増えがち。わたしは面倒くさがり屋なので、そういうのはちょっと合わなくて……。

二つ目の理由は、ネット銀行の中には振込手数料が無料になりやすい銀行があるからです。

というのも、振込手数料無料だと、お金がかからずにお金を移動できて安全&便利

定期預金を預けているキャッシュカードはあまり持ち歩かない方が安全。でも、そうはいってもお金を移動させる必要が出てくることがあります。

そんな時、他行あての振込手数料が無料だと、手数料なし&家で銀行のwebサイトから必要な分だけ他の口座にお金を移動させるということができます。

金利は少し低いけど、安全性をとってこっちの方を選んでいます。

最後に

実際、わたしがどういう銀行の口座を持っていて、どう使い分けているか?については、こちらで詳しく書いているので気になる方はどうぞ:)

わたしの銀行口座の使い分け
基本的な銀行口座の使い分けのコツについては、下の記事で紹介しましたが、ここでは、実際にどんな感じで使い分けているかについてご紹介します。 ...