妊娠したら家計の見直しを!学費以外にも準備が必要です。

もともと子供が欲しかったわたしたち、結婚してすぐ子供の教育費のために子供積立を始めました。

DINKSだけど、子供積立始めています
わたしと夫は、子供が欲しい!と願っています。とはいっても、実際、授かるかは天のみぞ知ること。だけど、「今からできることを」と思って子...

我ながら準備がいいなと思います。だけど、そんなわたしでも、見落としていたことが多くて、お金って本当にかかるんだ(汗)と思いました。

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子供が生まれるとどれぐらい生活費が増える?

妊娠中に読んだ雑誌に家計相談コーナーがありました。ちょうどこれから子供が生まれるという人のだったのですが、そこに

子供が生まれるとおむつやミルクなどで2万円ぐらい余分に生活費がかかります。せめて1万円は予算を確保しましょう

と書いてあったのです……!

「え?毎月2万?!そんなに簡単に用意できないよ。」

わたしが最初に読んだときに思ったことでした。(母乳ならミルク代がかからないので1万ぐらいになるらしい。)

ある月だけ2万ならボーナスや貯金から出せます。でも、毎月となると1年だけでも24万。かなりの金額……!

でも、何とか2万円を出せるようにしないと、いつの間にか毎月赤字の家計になってしまいます。

なので、妊娠中に必死に予算を見直して、わたしのおこづかいを減らしたり、夫の保険を見直したりしてなんとか2万の予算を作りました。

出産して思ったこと

見直してよかった~!!

わたしは今ミルクよりの混合で育てていますが、ミルク代が結構かかります。おむつ代もかかります。

光熱費も上がりました。お洋服だって買い替えます。今の季節なら虫よけ、日焼け止めが必要だけど赤ちゃん用は高い!

「児童手当(子ども手当)」がある理由が分かったような気がします。

任意の予防接種代に驚愕……!

任意の予防接種は、任意なので受けなくてもいいのですが、わが子の健康を考えてわたしたちは「受ける」という決断をしました。

しかし、任意なのでお金がかかります。生後2ヶ月にB型肝炎、ロタの任意接種があるのですが、18,000円と言われました(汗)

え…??

同じ任意接種の仲間のインフルエンザが3,000円ぐらいだからそれぐらいだと思っていたのに(涙)

※2016年4月以降生まれの子供はB型肝炎は定期接種になるようで、無料になるそうです。詳しくは役所などで聞いてみてくださいね。

※地域によって、また病院によって任意接種の金額は違うようです。

もともと生活費が余分にかかっているのにさらに18,000円と言われて、あっさり出せないよ~。クリニックの事務さんはあっさり簡単にいうけど(涙)

さすがに我が家も、現在一馬力でわたしの収入がない分、毎月のお給料からは出せませんでした。

光熱費も上がります

光熱費も我が家は上がりました。洗濯も新生児期あたりまではベビー用洗剤&別洗い。エアコンもすぐつけます。

わたしと夫だったら、エアコンをつけなくても我慢できても、赤ちゃんが寒くて風邪をひいたら大変だからとスイッチを入れます。

逆に暑い時もエアコンをすぐつけるようになります。窓を開けるぐらいでいいかな?と思っても、赤ちゃんの泣き声で、エアコンになってしまうし……。

幸い、予算に余裕を持たせているので光熱費のアップ分は今のところ吸収できています。

最後に

夫婦二人共働きで、しかも家計に余裕がある場合は上のような出費があっても、おそらく高いな~と思っても吸収できると思います。

だけど、共働きでも余裕があまりない場合、また一馬力の場合は、出産後、すぐ復職できるわけじゃないのでしっかりと家計の見直しをするのがおススメです。

出産後にやろうと思っても、子育てが大変すぎてとてもやれる余裕はないです。ぜひ、今のうちに考えてくださいね。

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