夫のボーナス20%減。いい妻じゃないからこそ準備してました

2013年の夫のボーナス、2年前と比べると20%程下がっていることに気がつきました。(去年と比較すると7-8%ぐらいかな?)

ふと、昔のをみたらびっくり!!そんなにもらっていたんだ……

幸いボーナスで赤字を埋める生活はしてなかったから、20%減でも気にしないでいられるけど、数字見てビビりました。さすがに20%減だと節約は追いつかないです。

だけど、夫は2年前も今も頑張ってて、ボーナスがもらえるのは夫のおかげ。たくさん感謝しています。

こう読むとすごくいい妻ですね(笑)でも、ちょっと環境が変われば、わたしは自分は豹変するかも?と思っています。

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わたしはいい妻じゃない、自分が信じられないからこそ

一見いい妻(笑)のわたしですが、もし日々の生活の赤字をボーナスで補てんしていたら。

20%もボーナスが削減されたら夫を問い詰めるかもしれません。問い詰めなくても、暗に夫を批判するような感じで何かいうかもしれません。

そういう話はよく聞くし(その気持ちもわかる)、自分がそうならないっていう自信はまったくないのです。

だって、生活がかかっていれば、不安からそうなってしまってもおかしくないから。

今、我が家のボーナスの支出は、臨時出費と貯金だけ。だから、余裕でいられるし、ボーナスが減っても夫に感謝の気持ちを変わらず持ち続けることができます。

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余裕がなければ、感謝の心を持つのが難しくなると思うのです。人は弱いから。

厳しい状況でも、感謝の心を持つには心をきっちり律していかないとできない。でも、わたしは自分の弱さを知っています

なので、わたしは自分が信じられないからこそ余裕を持ちたい。お金でケンカしたくないし、夫婦仲良く暮らしたい。

だから、削減されやすいボーナスは臨時出費用にして、ボーナスが少なくなっても対応しやすいようにしています。

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