日々のやりくりの大変さを夫にわかってもらえたきっかけ。

夫は意外と日々のやりくりの大変さをわかってないですよね(笑)

ただ、わたしがもらってる予算は月33,000円(食費・日用品こみ。米なども。外食はなし)。なので、そんなに少ない方ではないので、気にしてはいませんでした。

(最近の円安に伴う値上げには、ちょっと泣きそうになってるけど……。)

ただ、あることがきっかけで、夫から日々のやりくりを褒められた上に、今ではやりくりの大変さをわかってもらえるようになりました。

もしかしたら、皆さんの夫さんも変わるかも?と思ったので、そのきっかけをご紹介します。

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夫がやりくりの大変さを分かったきっかけ

わたしたち夫婦は休日、スーパーに行くときは一緒に行ってます。そして、通っているスーパーにはクリーニング屋が併設されています。

ある時、休日に夫のスーツを大量に出したいときがありました。

なので、わたしはスーパーに、夫は自分の大量のスーツを持ってクリーニング屋に行くことになりました。

夫には「スーパーでわたしを探してね~」と生活費のお財布を渡し、後で合流することに。

そして、夫がクリーニング屋から帰ってきて、わたしを見つけると開口一番に言ったセリフは「生活費、足りる?」

「突然、何?」わたし、びっくりしちゃって……。

というのも、クリーニング代が8,000円もかかるとは知らなかったみたい。(セール中だったけど、Wクリーニングしているので高めかも。)

夫がわたしに渡している生活費は33,000円です。8,000円も使ったら、今月どうやってやりくりするんだろう?って不思議だったようなのです。

突然の大きい出費だから。しかも自分のスーツのせいで。

「余った生活費は積み立ててあって、そこから出しているので大丈夫だよ~。楽じゃないけどね」というとちょっとだけほっとした顔。

そして、すごいとほめられました!(笑)

結局、日々の生活のやりくりってイメージできないんだと思うのです。やったことがないと。

多分、夫もちゃんと生活費を渡しているから、予算内でのやりくりに感謝はしても、大変とかそういうイメージはなかったのだと思います。

そして、意外とかかるクリーニング代。家事のお手伝いが嫌でもクリーニングに出すぐらいはやってくれる夫さんはいそうだな~。(量が多いと重いし、そもそも自分のスーツだし。)

特に、大量に「夫のものを」出す衣替えの時期なんかにはすごくいいと思うので、よかったらやってみてくださいね。

(効き目がなかったらごめんなさい!)

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