元実家暮らしOLの初心者主婦さんにおくる、簡単なやりくり方法。

結婚前は実家暮らしだったわたし。

やっていた家事は、掃除と洗濯物たたみ、たまのおつかいぐらい。家事スキルはほとんどありませんでした。

そんなわたしも結婚して7年以上がたちました。

もし昔のわたしにやりくり方法を教えるなら、この二つを教えたいな~!というのがあるので、ちょっと書いてみたいと思います。

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底値の把握は、日用品と加工食品から始めると楽!

実家暮らしで食料や日用品を買ったことがない人は、まず底値が全く分かりません。

わたしも主婦になりたての頃、底値はそのうちわかるようになるよ、焦らなくて大丈夫とみんなに言われましたが、個人的にはそうだな~と思ってます。

ただ、そうはいってもやっぱり安く買えるのなら買いたい!

でも、全部把握するのはとっても大変。

それなら、何から把握すればいいのかというと、日用品や加工食品などから始めると楽だと思います。

なぜ、そう思うのか?については、3点理由があります。

1. 日用品や加工食品などは、どこでも「まったく同じもの」を買えるから。

例えば、トイレクイックル。スーパーでも、ドラッグストアでも「まったく」同じものが買えます。

お気に入りのシャンプーや洗剤も同じものが買えますよね。サランラップ・クレラップも。

マヨネーズやケチャップ、缶詰、ソーセージ。

メーカーが決まっていれば、すべて同じものがどこでも買えるモノたちだからです。

というのも、まったく同じものじゃないとそもそも比較できません。

例えば、玉ねぎと言ったって、産地、大きさなどで値段は違います。ちょっと高くても大きければお得だったり。

さらに、旬かそうじゃないかでも値段は変わってきます。なので、一番よく買うけど、生鮮食品は比較しにくいのです。

それに、底値より高くてもメニューに必要だったら買わなきゃいけないし。(お料理得意な人だったら何とかなっても、苦手な人は難しい。)

2. 買う頻度が低いため、底値で買いやすい

日用品・加工食品系は、生鮮食品よりも買う頻度は低いです。

だから、値段をチェックしやすいし、ストックを一つ持っていれば、安くなっているときを待てるため底値で買いやすいです。

3. 買いすぎても、保存がきくものがほとんどなので無駄にしにくい。

生鮮食品は安いからといってたくさん買うと、すぐにダメになってしまいます。

(冷凍などできれば別。ただ、その下処理もたくさんあると面倒くさかったり……。)

一方、加工食品や日用品は保存がきくので、間違えてたくさん買ってしまっても無駄にしにくい。

……というわけで、慣れないうちは、加工食品や日用品から始めるといいと思います。

ストックは持ちすぎない!

日用品や加工食品は日持ちするので安いと買いだめしやすいですが、ストックは持ちすぎない!と決めるのがおススメです。

なぜなら、下のブログでも書いたけど家計管理がしにくくなるから。

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さらに、ストックを持つということは、その分、収納スペースを考えないといけません。

ストックを持ちすぎると、何となく部屋が片付かないということになりやすいのです。一つ一つはたいしたことがなくても、まとまるとかなりの収納スペースを圧迫します。

シンプルですっきりした部屋に住みたいと思うなら、ストックについてはよーく考えてくださいね。

二つとも簡単なルールですが、昔のわたしのような実家暮らし女子さんのお役に立てば幸いです:)

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