片付けや貯金に共通する、わたしらしい暮らしのために大事な考え方。

住まいのダイエットっていう、お部屋のお片付け番組を見ています。

第一回目は断捨離の提唱者のやましたひでこさんだったのですが、そこで話されたポイントが、わたしが思う貯金・節約に大事なことと同じでびっくり!

では、その放送で言われていたことって何か?をご紹介しますね。

スポンサーリンク

目標は片付けではなく、どう暮らすか。

(散らかっている部屋に対して)ここの空間でどう暮らしたいのかが大事。このモノをどう片付けるか?ではない。

優先すべきは「暮らしたい」と思う空間づくり。どう暮らすか?ということに対して、必要な物を残しておく。

これらのセリフを聞いたときに、「あ、貯金と同じじゃん!」と思ったのです。

というのも、お金を貯めるには、強い夢・憧れがあるのが大事だとわたしは思っています。

成功するために目標より大事なこと(1)
貯金するときに、「まず目標を持ちましょう!」。成功できないのは「目標がないから」と言われることがありますが、わたしは「目標が大事!」とは思っ...

そのあたりは昔の記事に書いてあるのですが、簡単に説明すると、例えばマイホームで頑張れる人が多いのは、幸せな暮らしを思い浮かべやすいからなんですよね。

もっと具体的にいうと、

例えば、「年50万円節約」という目標では、どう想像しても幸せそうな自分って頭に思い浮かべられません。思い浮かべられるのは、必死な姿の自分ぐらいです。

でも、同じ金額をやりくりしてマイホームのローンを返済しようと場合は?

「マイホーム(幸せそうな家族と自分)のために」が頭に思い浮かびあがります。

なので、頑張る気持ちが全然変わってしまうんですよね。

やましたひでこさんの"「目標は片付けではなく、どう暮らすか?」が大事"なのも同じ。

特に、片付けが苦手な人にとっては、片づけることを目標にすると、ぜーんぜん楽しくないし、やる気は出ません。

面倒くさい作業としか思えないでしょう。

だけど、「自分の暮らしたい生活のために」なら、ちょっとは頑張ってみようかな?って思いやすいのです。

そして、このセリフを貯金に言いかえると、「目標は節約する金額ではなく、どう暮らしたいか?」

「どう暮らすか?ということに対して、必要な物を残しておく。」を言い換えると、「自分のなりたい暮らしのために、何が我慢できるのか?無駄なところはないのか?」と考えていくこと。になるんです。

ところで、これって片付けや貯金だけじゃなくて、「わたしらしい」暮らしを送るために大事なことでした。

いろいろ書いたけど、これって結局

「わたし」が好きな物、好きなことにお金を使う。「わたし」が暮らしたい部屋にする。

ということ。

そして、改めて考えてみると、片付けや貯金って、実は自分を大事にするための作業でもあるんだな、と思います。

散らかっているから、仕方なく片付けする。

お金がないから、仕方なく節約生活する。

……では、やる気なんて全く出ないし、イヤイヤながらになるのは当たり前。

だけど、「自分を大事にする」ためにならやる気が出ると思うので、ちょっと書いてみました。

やる気を出すきっかけになったらうれしいです!

スポンサーリンク

シェアする