節約が失敗しやすいのはゆとりがないから。ゆとりを作ると逆に成功しやすい。

貯金しよう!節約しよう!と決意した時は、やる気がみなぎって高い目標を立ててしまいがちです。

だからこそ、わたしは「ゆとり」のある予算を決めてほしいと思っています。

というのも、最初の一ヶ月を死ぬ気で頑張っても、その後も続けられないと意味がないから。

貯金や節約は「長期戦」

はじめはすごくやる気があるので、ついつい理想の予算を組んでしまいがち。最初の1ヶ月はうまくいっても、続けられない……っていうことになりやすいんです。

なので、「続けるために」ゆとりが大事なのです。

はじめは貯金額を少し減らして、ちょっとゆったりした予算を組んで見てもいいと思います。

というのも、まずはトライしてみてから、予算を締めていっても全然遅くないから。

それに予算が余りすぎと思ったら、後で貯金に回せばいいのです。もし、理想が高すぎた!と思ったら、予算を少しゆるめにしてみてください。

ゆるめにしたって節約してないときより、貯金はちゃんとできているので、自信をなくさないでくださいね。あせらず、一歩ずつです:)

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予算の項目に、ゆとり

個人的には、予算の項目にも「ゆとり」を作るといいと思います。

例えば、ごほうび費とか、雑費、予備費などです。つまり、楽しみ&息抜きのための項目。これがあると楽しいですよ♪

ごほうび費

ごほうび代をつくっておくと、貯金生活中でも自分の欲しいものを買うことができます。

ブランド小物とかは高くて、いきなり買おうと思っても諦めることが多いと思います。でも、毎月5,000円ずつやりくりしたお金なら、出せない金額じゃないですよね?

しかも、そのお金で買えば、一生懸命悩んで買うから衝動買いも少なくなる(笑)(例えば、40,000円のコーチのカバンは8か月分!)

わたしはごほうび代でDiorの長財布を買いました。

雑費

無駄な出費がまったくないっていうのは難しいし、できたとしてもストレスがたまるので、息抜きのために必要です。

独身時代のわたしはおこづかいの項目を作っていましたが、雑費関係をまとめていました。

わたしも、たまにはコンビニでジュースやお菓子を買いたいときもあるのですが、そのことにストレスを感じたくなかったからです。

予備費

これは、どこかの項目が赤字になったときに補填するための費用です。いくらか用意しておくと、少し赤字になっても安心です。

わたしの場合、あまり貯金(残業代)になります。このおかげで、赤字になっても、ちゃんと貯金ができています。

完璧に無駄なくお金を使おうっていうのは難しいし、(そんなことできる人って多分いないと思います(笑))かえってストレスがたまるので、少しゆとりを持った予算を立ててみてくださいね。