シンプルで完璧なクローゼットなら本当に幸せになれる?

シンプルで完璧なクローゼットにしたい!そう思っていたわたし。

でも、ふと、本当にシンプルで着回しのきく「完璧」なクローゼットにしちゃったら楽しくないだろうな、とふと気がつきました。

だって、完璧だったら、もう何も買う必要はない。

……寂しい。絶対寂しい。わたしが元浪費家女子のせいかもしれないけど(笑)

「今度はこれを買いたい。可愛いモノがないかな~♡」「こういうのがあると、もっといいかも!」という気持ちこそが、おしゃれの楽しいスパイスなんじゃないかな?と思いました。

そんなことを思ったのには、昔にちょっとした体験があったからです。

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わたしの昔のはなし

昨年まで、わたしの髪の毛はロングでした。(サイトの女の子の絵は昔から使ってるので、あえてロングのまままにしています。)

わたしはヘアアクセサリーが大好きだったので、COMPLEX BIZやacca、リーズナブルなものも含めていろいろ使ってました。

accaは中ぐらいのクリップが自分の中では一番使いやすいので、ある時、他のデザインを買いに行きました。

そこで出会ったのが二つのクリップ。どちらもとってもかわいくて、悩んで悩んで……。でも、決められず二つ買ってしまいました。

どちらも雰囲気が違うし、今でもいいお買い物だと思ってます。

でも、買い物帰りに「他にも持ってるし、accaのこのクリップは3つあればひとまずもう十分かな。」と思いました。

そして、意外なことに満足感じゃなくて、残念な気持ちになってしまったのです。

というのも、「ひとまず揃ったから、accaでかわいいものを見つけても買えない。accaで買い物をすることは当分ないな。」と思ったから。

つまり、そろえてしまったから、もう終わりだ。って思っちゃったのです。

特に、accaのヘアクリップはとっても丈夫なので、洋服やカバンと違ってほとんど痛まない(それに、そんなにヘアクリップばかりにお金をかけられない。)。

その時、ちょっとぐらい「足りない」という隙があったほうが、集める楽しみがあるって気がついたのです。

わたしの体験から考えたこと

この辺りは、各個人の性格にもよると思うのですが、ちょっとぐらい足りないものがあったって、問題にはならない。

わたしは、好きなものをちょっとずつ集める楽しみも一緒に味わいながら、クローゼット作りをのんびり目指したほうが、楽しいんじゃないかな?

と思うようになりました。

お買い物はやっぱり楽しい。いつまでも、その楽しさも一緒に大事にしたいなと思ってます。

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