素材に注意(アンゴラ・ラビットファー)


冬に多い素材で要注意!なのが、アンゴラ・ラビットファーです。

これらは、あたたかく軽いため、よく冬のお洋服に入っています。

私も大好きなのですが、難点はひとつ。

とにかく毛が抜けやすい!!コレは、どちらもウサギの毛を原料にしているからです。
※ちなみにアンゴラは、アンゴラウサギの毛を刈っているそうです。

どうしようもないのかというと、コレばっかりは仕方ありません。

だけど、私はアンゴラ入りのコートやラビットファーつきのニットも持っています。
(ただ、アンゴラ入りのニットはほとんど持っていません。)

もちろん、お気に入りのお洋服です。
やっぱり、軽くてあたたかいし、値段もカシミアに比べると安いし^^

なので、ここでは、アンゴラ入りのお洋服のとき
買っても後悔しないように、私が気をつけていることを紹介します。


 ラビットファー

白いファー+黒のニットのような、
いかにも抜けたファーが目立ちそうな色の組み合わせは避けます。

それと、店頭に置いてあるニットやコートにあんまりファーの毛ががついていないこと。
店頭に売っている段階で、ファーの毛ががつきまくっている洋服はダメです。
たとえ、他の製品のファーであっても。

つまり、ファーが抜けたとき、ニットやコートにくっつきやすく取れにくいってコトだから。
いちいち取るのタイヘンだし、目立つことが分かっているので。

だから、わたしは、店頭でこっそりファー部分をニットやコートにくっつけて
目立たないかどうか確認したりしています。

あと、ラビットファーがたーっぷりしているのもできれば避けたほうがいいかも。
顔に近いと特に、鼻がもぞもぞしちゃうときもあるし。

この辺は自分で試着してチェックしてください。


 アンゴラコート

基本的に、コートはニットに比べて織りがしっかりしているので、
ニットに比べて毛が抜けにくいようです。わたしは毛玉もできたことないし。

ただし、コートの色とボトムの色は似たような色をおすすめします。

例えば、私、アンゴラコート(白)を持っているんですが

・デニムのとき---------→平気
・黒いボトムのとき------→ぎゃー!足に白い細かい毛が!!となったからです。
(フロント部分の折り返しの所がアンゴラなのでくっついちゃうんです)


どうも素材によってつきやすい、つきにくいというのがある気がするんですが、
ごめんなさい、ちょっとそこまでは分かりません。

なので、お洋服を合わせるとき、ちょっと確認してみるのをおすすめします。

そして、アンゴラ・ラビットファー系のお洋服を着るときは、
「エチケットブラシ」を忘れずに携帯するとより安心だと思います。

*

アンゴラニットやファーは抜けやすいため、そのため毛玉もできやすいです。
うさぎの毛って一年?で生え換わるから仕方ないんですよね・・・

ふわふわしてて、かわいいんですけど、長く着るのには不向きだったりします。
特にアンゴラ率が高いものは要注意してくださいね。


ちなみに、わたしの母は、

「昔の人はアンゴラニットは高級品だって言っていたけど、
それはね、アンゴラは繰り返し着るものじゃなかったからよ。
洗濯すると風合いもこわれやすいし、デリケートな素材だから。」

・・・と言っていました。

なので、アンゴラ・ラビットファーのお洋服は軽くてあたたかいんですけど、
買うときは少し気をつけてくださいね。




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