幸せにお金を使うためのシンプルなルール

同じお給料をもらって同じものを買ったとしても、お金の使い方が少し違うだけで幸せを感じることもあれば、ちょっと不満を感じたりすることがあることを知っていますか?

どうせお金を使うのならば幸せを感じるように使いたいですよね?

そこで、どうして同じお金の使い方でも差が出てしまうのか、分かりやすく説明するために一つ例を出したいと思います。

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ある会社の二人のOL

登場人物は A子さんと B子さん。同じ会社で同じお給料をもらっています。ふたりはボーナスのお金でずっと欲しかった○○を購入することにしました。

A子さんは○○はボーナスが入ってから買おう!と思っていました。ボーナス支給日、「あ、○○買いに行こう~♪」と仕事を定時で切り上げ、いそいそとショッピングに行きました。

一方、B子さんはボーナスの支給前に、すでにボーナス一括で○○を買っていました。(ちなみに、金利手数料はかからなかったので、損はしていません)

だから、ボーナス支給日、B子さんは「もう、○○買っちゃったから使えないなー。はぁ……」とため息をついてしまいました。

B子さんも○○を買った当時はすごくうれしかったのですが、ボーナスの給与明細をみると支払いの事ばかり頭に浮かんでしまいます。

A子さんとB子さんは同じボーナスなのに、ボーナスをもらった満足感が全然違います

A子さんも欲しいものがいっぱいありますが、その中で一番欲しい○○がボーナスで買えて大満足です。そして、ボーナスがもらえてよかったな。と心から感謝しています。

一方、B子さんはすでに欲しい○○を買ってしまいました。そして、また新たな「一番欲しいもの」が出てきてしまいました。

しかし、ボーナスはもう使ってしまったので買えません。B子さんはボーナスが少ないせいだと思い、ちょっとボーナスの額に不満があります。

同じことをしても、使い方で満足度は違う

分かりやすいように A子さん&B子さんの例にしましたが、これはどちらもわたしが体験したことをベースにしています。

シンプルにボーナスの例にしましたが、お給料でも考え方は一緒です。ボーナスやお給料をもらって不満なんてもったいない。

もちろん、仕事量や質に対して不当なお給料である、という意味での不満なら仕方がないですし、場合によっては転職なども考える必要はあります。

でも、実は自分のお金の使い方で感じ方が違うということもあるのです。

お給料の額ではなく、自分のお金の使い方で満足度が変わるんだ!!

私にとって、とても驚いた出来事でした。

幸せにお金を使うための、シンプル・ルール

そんな私が分かった幸せにお金を使うための大原則は何かというと

手元にお金がある時に買う。

これだけ。

当たり前でとてもシンプルなのですが、今は分割払い、ボーナス一括払い、リボ払い、キャッシングなどがあって手元にお金がなくても買えてしまう時代で、引っかかりやすいのです。

せっかく働いて稼いだお金、幸せが感じられるように使ってみませんか?