浪費やギャンブルにはまるのを防いでくれる魔法の言葉。

あるブログを見て思い出したことなのですが、実は「ありがとう」という言葉は浪費やギャンブルにはまりにくくしてくれる魔法の言葉って知っていましたか?
http://accesstrigger.okaerinasainet.net/?p=1976

ブログ記事を引用すると

主婦が陥りやすいギャンブル依存への道・そのわけとは!

  • 家事などのストレス
  • 夫がかまってくれない
  • 家庭で会話がない
  • 子どもの事に夫が無関心で相談に乗ってくれない
  • パートなどに出ている場合その人間関係などのストレスでさらに増幅するストレス・家事との両立による負担・・・
  • 男性はお金を儲けてやろうとのめり込むのに対して、女性はストレス発散にパチンコなどを利用する
  • 不安や寂しさを埋めるためにパチンコを利用してしまう

これって「ありがとう」って思っていて態度に出してくれればクリアできることが多いのです。

家事などのストレスって、大抵「当たり前」と思われてるからイライラしたりするんですよね……。

(妻側からの視点で書いてるけど、男性だって「稼いでくるのが当たり前」で全然感謝されない態度より、「稼いできてくれてありがとう」の方が幸せですよね。)

夫がかまってくれない、会話がない→少なくとも「いつもありがとう」というコミュニケーションが成立していれば、かまってくれないということはないはずなのです。

今日の料理おいしいね、いつもありがとう。ってちゃんとしたコミュニケーション。

そして、パートナーから「ありがとう」と思ってもらえていると実感していれば、不安や寂しいっていうことはないと思うのです。

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「ありがとう」が大事なんだと思ったきっかけ

何の番組なのか忘れてしまったのですが、数年前にネットショッピング中毒の女性を取材した放送がありました。

その中でインタビューの人が「何でこんなに買ってるの?使ってないのに。」というようなことを聞きました。

すると、その女性は「同封されている手紙に癒されるんです。」とのこと。

その手紙はよくある「いつもご利用ありがとうございます」という手書きをベースに印刷した紙。

それに癒されるなんて……。わたしは驚愕しました。そこまで「ありがとう」に飢えているの?って。

というのも、わたしもネットショッピングをしますが、そういう手紙にあまり「心」を感じたことがないのです。だって、みんなに同じ文面で送っているでしょう?

わたしは無機質に感じているのに、その人にとっては大事なモノだったのです。

それって、ありがとうに飢えているからなんですよね。

だから、自分との感覚の違いにひたすら驚いたし、夫さんが「ありがとう」って態度に出してさえあげれば、こんな状態にならなかったのでは?と思いました。

それを見たせいか、今のわたしは夫に「ありがとう」ってこまめにいうようにしているし、わたしが言うせいか、本人の性格か?夫もわたしによく言ってくれます。

わたしの主婦力、家事力は決して高くない。なので、もしかしたら夫じゃない人にとっては「普通~」で特に「ありがとう」じゃないかもしれません。

だけど、家事スキルが高いから、あるいはたくさん稼いでくるから「ありがとう」じゃないのです。

相手が自分のためにしてくれることに対しての「ありがとう」。

そして、はまってしまったら抜け出すのが大変なのがギャンブルや浪費などの「○○中毒」。

せめて寂しさからくる「○○中毒」にならないように、夫側も妻側も「ありがとう」という気持ちを持って、相手に伝えることが大事だとわたしは思います。

そして、それは○○中毒になりにくくするだけではなく、きっと+αで家庭内の雰囲気も良くなりますよ。

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