子供がいない夫婦の悩み?!あげるだけのお祝いでも楽になれる考え方。

たまに、掲示板などで子供のいない夫婦が子供のいる夫婦に対して、お祝いをあげる一方になってしまう……という、ちょっともやっとした悩みを見ることがあります。

確かに「あげる」「もらう」で考えると、そういう気持ちになるのもわかります。

ただ、わたしの場合、あんまりそういう悩みを持っていないんです。というのも、心がきれいだから……はウソ(笑)

わたしがお年玉やお祝いをあげるのは、自分が「してもらったから」渡しているだけ。なので、もらったものを返している感覚なのです。

体育会系の「先輩から後輩へのおごり」の文化と一緒かも?考え方は。

わたしには、自分がもらえない立場でもお祝いしてくれた叔母が二人います。

というのも、わたしの叔母二人は結婚していません。だけど、いつも可愛がってくれ、お年玉や節目のお祝いをくれました。

(あ、わたしがかわいい姪だったせいもあると思います(笑))

そうやってもらってきた立場だからこそ、あげるだけの立場でも苦じゃないのです。義実家に行くのが辛くないのは可愛い甥&姪がいるからだし。

なので、あげる一方だな~。でもあげなきゃ~と思ってちょっともやもやしてしまう人は、「してもらったからする。」と思うと楽になるかも?

きっと自分の周りを振り返ってみると「バランスが取れてない中、お祝いしてくれた人」がいると思うのです。

そういう人のことを思い出すと、気持ちが楽になれるかな?と思って書いてみました。

あと「もらう」立場の人は、たまにでいいのでちょこっと「あげるだけの側」に気遣いがあるともっといい関係が築けると思います。

お祝いやお年玉は当たり前の行事かもしれません。でも、やっぱり「当たり前」と思ってしまうと、お互いいい関係が築けないから。

「ありがとう」の気持ちを持って、それをちょっと態度に出してあげることが大事だと思います。

(家事を頑張っても「主婦だから当たり前だろ?」って言われると悲しくなるのと一緒です。)

追記

ちなみに、夫はわたしとは違う考え方です。夫の考えは「お祝いできる相手がいるっていうことは幸せなこと。だからお祝いできるのはうれしいよ。」でした。

これを聞いたとき、わたしはそう考えてたんだ~ってびっくりしました。

ちょっとキラキラし過ぎてるから、そう思うのは難しい気もしたのですが、こっちの考え方で楽になれる人もいるかもしれないので、ついでに夫のも書いてみました。

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