挫折しない!簡単な家計簿のつけ方を紹介します

昔のわたしは、家計簿もよく三日坊主に(苦笑)特に、細かい端数が合わなくなるとやる気が一気になくなってました。

でも、家計簿はそもそも無駄遣いを知って自分を変えるためにつけるもの。

だったら、端数を合わせなくてもいいはず!と思って、自分なりに改良したのが下のスタイルの家計簿でした。

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市販のノートで作る、かんたん家計簿!

家計簿の表

図のように、市販のノートを見開きで使い、一番左には、日付、次にことがら、そして項目を書くようにしました。

そして、使った金額を自分が考えた項目のところに入力して、最後、月末には、各項目の合計額を記入する。というスタイルです。

一見普通の家計簿とそんなに変わらないように見えるのですが、この方法のいいところは二つあります。

残金が合わなくても大丈夫、しかもお金の使い道がよくわかる!

このスタイルの家計簿なら 残金が合わなくても気にしなくてOK!

というのも、書くところがありません。

残金を書く代わりに、月の最後に各項目の合計を書くようにしています。そのため、項目ごとにどれくらいお金がかかったかがはっきりわかるようになっています。

残金を合わせなくていいというメリットとともに、自分が何にお金を使っているのかがとても分かりやすいんです。だから、見直すのも楽ちん♪

私は、これで、お菓子・ジュースと意外に本代が多いと気づき、それに嫌気がさして、無駄づかいを次第に減らすことができました。

1円単位で合わせる必要はなし!

家計簿で大事なのは、1円単位で正確に書くことではなく使ったお金の傾向を見ること。

そして、この家計簿なら残金を合わせるという手間がないので、ざっくり金額で問題がないのです。

もちろん、正確に書いてもいいのですが、100円単位で書いてもOKです。(わたしは 面倒くさがり屋なので 100円単位で記入していました。)

ただし、記入を忘れる……ということを続けていると意味がなくなっちゃうので、それだけは気を付けてくださいね。

かんたん家計簿の大事なポイント

かんたん家計簿では、項目は自分の好きなように決めてくださいね。

例えば、趣味が生きがいの人は趣味の項目を作ったほうがいいし、遠距離恋愛の人は、デート代がかかるからしっかり項目立てをした方がいいです。

また、働く女子なら「ストレス解消代」を作ってもいいです。

なんでこんなことを言うかというと、無駄遣いを減らすことは、自分が幸せを感じることにお金を使うことだから。

つまり、自分が幸せを感じるような「項目」を作って、その項目でちゃんとお金を使っているのか?を見てほしいのです。

そうじゃないと、節約=我慢=続けられない!で挫折しやすくなります。

なので、定番の項目で足りない!と思うときは自分オリジナルの項目を作って対応してくださいね。

項目わけも自由に決める

ちなみに、項目わけも自分で自由に決めて大丈夫です。

例えば、一人暮らしの人は食費と日用品費は一緒にしてもいいし、分けてもいい。管理しやすい方でやるといいと思います。

どの出費にも当てはまらないならその他があってもいいし、昔のわたしは「その他」のほかに「必要経費」っていう項目もつくってました。

(ちなみに「必要経費」には電車代や会費などを入れていました。)

「その他」「必要経費」の中身があまりに増えるようであれば、その時に区分けを考えれば大丈夫です。

はじめの頃はどんな項目を作ればいいか?と悩むので、後で付け加えられるように、項目のところにはちょっとスペースをとっておくと便利です。

最後に

大事なのは「自分にとって使いやすい」「無駄遣いを減らして、自分の好きなことに使うことができる」家計簿。

だからこそ、手抜きできるところは手抜きをして「好きな項目」を作って家計簿をつけてみてくださいね。

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