またいらないものを買っちゃったと後悔ばかりしてる人へ。無駄遣いを減らす考え方とは?

「無駄遣いを減らそう!」

そう思って節約や貯金を頑張っているはずなのに、やっぱり無駄遣いをしてしまって貯金がなかなかできない。

昔のわたしはいつもこのパターンでした。

無駄遣いを減らすにはいくつかコツがあるのですが、その中でまずは一番大事な「核」になる考え方を紹介したいと思います。

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無駄遣いを減らそうとする前に、絶対に知っておくべきこと。

まず、最初に知っておいてほしいことがあります。

それは、「買うとき」は誰も無駄遣いをしてないということ

びっくりしましたか?(笑)

「意味が分からないんだけど?」って思ったかもしれませんね。

でも、この前提が分かっていないと無駄遣いは減らせません。

というのも、買う時に「これは無駄だな~」なんて思いながら買ったことってありますか?ないですよね?

「これは便利そう」「これ、かわいいな~」「おいしそう」

いろんな前向きな気持ちで買い物をしていて、その時には「必要だと思った物」だったはずなのです。

そして、時間がたつと、「必要な物」だったモノたちの一部(浪費家さんの場合は多くのモノ)が、「無駄だったもの」「必要でなかったもの」に代わっているんです。

このことをはっきり意識していないと、無駄遣いはなかなか減らせないです。

なぜなら、

何となく漠然と「無駄遣いしちゃだめだから~」と我慢すると基準が曖昧なので、本当に必要だったものを買わずにストレスがたまったり、あるいは「必要でなかったもの」なのに、買っちゃう……

ということになりやすいからです。

自分の買い物の癖を知る

買うときは「必要な物」だと思って買っている。

でも、実はいらないものだった。

つまり、買うときに「必要だ!」「欲しい!」と思ってしまうけど、後で「いらなかった」「無駄だった」って思う買い物の癖(パターン)を自覚する必要があるのです。

癖やパターンを知れば、後で「いらなかった」「無駄だった」と思ってしまうような買い物を減らすことができ、結果、無駄遣いが減ります。

例えば、わたしはこのことに気がついてから、お洋服の失敗がずいぶん減りました。

着ない服を減らすために
納得して買ったはずなんだけど、なぜかあまり着ないお洋服。そんなお洋服を買うと、かなり後悔しますよね……(涙)何より、そのお金...

基本を知っておくと、お洋服だけじゃなくて食材でも雑貨でもなんでも応用ができますので、やってみてくださいね。

無駄遣いをやめて頑張ろう!と単純に考えるのではなくて、「つい買っちゃう、欲しい!と思うけど、実はいらないもの」の特徴や買い物の癖を見つける。

ここを頑張ると、後悔しない買い物が少しずつ増えて、結果として無駄遣いが減っていきますので、是非やってみてくださいね。

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